SUSTAINABILITY / ESG

サステナビリティ / ESG

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Sustainability Report

GRESB:GPSSは最高位の5スターを取得しました

GPSSでは2020年より年間サステナビリティレポートを発行しています。このレポートはステークホルダーへの情報開示、またGPSSがいかにサステナブルな社会の実現に向けて取り組んでいるのかを広くご理解いただくために重要なレポートです。
GPSSの環境に対する取り組み、社会に与えるポジティブなインパクト、ガバナンスなど、様々な情報が盛り込まれています。
PDF版サステナビリティレポート2021はこちらをクリックしてご覧ください。

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ESG Policy

地域のもつ豊かな資源を活用し、地域とともに、
新たなエネルギーの未来を構築する。

私たちは、企業倫理(理念)にあるミッションを実現するため、日々の事業活動を通じて、環境・社会・ガバナンスに関する個々の課題に取り組み、以下のサステナビリティ/ESG方針を定めました。

ENVIRONMENT

SOCIETY

GOVERNANCE

サステナブルエネルギーによる
社会の脱炭素化への貢献

私たちは、サステナブルエネルギー発電を普及させることで、気候変動の緩和と社会全体の脱炭素化に貢献します。発電による温室効果ガス排出削減量について具体的な目標値を設置し、その達成に取り組みます。

2019-2020 2020-2021
年間CO2削減量 (t-CO2) 23,685 33,665

地域自然環境への配慮

私たちは、サステナブルエネルギー発電所の開発及び運営が、周辺の自然環境や生態系に影響を及ぼす可能性があることを認識し、生物多様性への影響や、排水・排気・騒音等の環境負荷を精査し、負の影響を適切に管理します。

2019-2020 2020-2021
環境アセスメント
実施件数
1 9

エネルギー、資源の有効活用

私たちは、サステナブルエネルギー発電所の開発及び運営において消費する燃料や、水、材料等の資源の効率的な使用に努めます。同様に、発生した廃棄物については可能な限りリユース・リサイクルを図り、廃棄物排出量を削減するよう努めます。

2019-2020 2020-2021
建設現場の
消費燃料のCO2 (t-CO2)
105 101

気候変動と災害に対する
レジリエンスの向上

私たちは、いつ起こるか分からない災害リスクに備え、私たちの保有する発電所の保全のみならず、地域の特性に合わせた電力レジリエンス強化に努めています。例えば、災害時の大規模停電にも対応できるマイクログリッドや、エネルギー貯蔵力強化にも取り組みます。

2019-2020 2020-2021
マイクログリッドの
プロジェクト件数
(開発中も含む)
0 3

事業を通じた地域社会との協力

元来地域が保有する資源を活用し、共同事業を推進することで、地域の活性化を後押しします。自治体、行政、ビジネスパートナー、住民、コミュニティなどのその地域に関わるステークホルダーとの良好な関係を構築し、積極的な連携・協力を進めていきます。

2019-2020 2020-2021
電力供給 (世帯件数) 10,521 14,954

ステークホルダーの健康と安全

私たちの全事業活動を通じて、事業に関与する従業員、業務委託先従業員、地域住民などステークホルダーの基本的人権を尊重します。さらに、健康と安全を守ることを重視し、安全で快適な事業活動を推進します。

2019-2020 2020-2021
休業を伴う労災発生率
(LTIFR=Lost Time Injury Frequency Rate)
44 10

※休業を伴う労災件数/延べ労働時間×100万時間で計算

従業員への取組み

従業員がそれぞれ自分らしさや自発性を発揮することが出来るよう、研修や教育の機会を提供するとともに、ワークライフバランスを考慮した快適な職場環境を築きます。また、従業員の多様性を尊重し、差別的な言動など、あらゆるハラスメント等の不当な行為を許さない誠実な企業風土を醸成します。

2019-2020 2020-2021
従業員満足度
調査の回答率 (%)
N/A 78

サプライヤーとの協力

私たちは、ビジネスパートナーやサプライヤーとの公正かつ円滑な関係の構築に努めます。また、できる限り地元企業とともにプロジェクトを推進し、地域の環境・社会に配慮したサステナブルな調達に努めます。

2019-2020 2020-2021
地元請負業者数
(FTE=フルタイム当量)
112 51
※新型コロナウイルスの影響による

インフラ事業者としての責任

私たちは、発電所という経済活動の基盤たるインフラに深く携わる企業としての社会的責任を負っています。安定的な電力の供給や、継続的な運営のためのリスク評価と管理、BCPを含む組織のレジリエンス強化に取り組みます。

2019-2020 2020-2021
売電量 (kWh) 46,260,147 65,752,032

コンプライアンス

事業活動における法令遵守はもちろんのこと、社会規範を尊重し、公正で社会に信頼される企業を目指します。また、不公正な利益を得るための贈収賄の防止に取り組み、利益相反のない経済活動を目指します。

2019-2020 2020-2021
コンプライアンス研修の
実施回数
8 15

情報開示とコミュニケーション

この方針に記載したサステナビリティに関する課題に対して、その取り組み状況や実績を定期的 に開示することにより、透明性を高めます。 また、ステークホルダーからの意見や要望を真摯に受け止め、双方向のコミュニ ケーションを通じて問題解決を図っていきます。

2019-2020 2020-2021
ウェブサイト情報
更新頻度 (回/年)
1 3

個人情報とデータ保護

私たちは、従業員の個人情報、また業務に関わるすべての企業や個人から入手した業務や技術に関する情報を、法令、契約や社内ルールに従って、適切に収集・利用・管理・廃棄します。さらに、サイバー攻撃に備え、技術的、物理的、人的な対策を実施し、防御レベルを高めます。

2019-2020 2020-2021
個人情報保護
トレーニング受講者(%)
※計画中
N/A N/A

内部通報者の保護

法律や社内方針違反の可能性がある事案、または不正を告発した従業員に対し、解雇等の不当な報復行為を禁止します。

2019-2020 2020-2021
ハラスメント研修回数
(回/年)
0 4

権限移譲

組織の構造、職務権限や責任を明確にし、適切に権限を委任することで、健全なコーポレートガバナンスに取り組んでいます。

2019-2020 2020-2021
取締役会開催回数
(回/年)
12 12
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Certification

GRESB:GPSSは最高位の5スターを取得しました

GRESBは、実物資産(不動産・インフラストラクチャー)投資の環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価及びそれを運営する組織です。責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。投資先の選定にGRESBデータを活用する「投資家メンバー」は2020年11月現在100機関以上(運用資産額 5.3兆米ドル、約551兆円、1米ドル=104円で換算、不動産・インフラストラクチャー以外の資産も含む)に上り、日本からも株式会社日本政策投資銀行(DBJ)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社(2019年3月加盟公表)が加盟しています。GRESBインフラストラクチャーは、2016年から開始された、インフラファンドおよびその投資先インフラストラクチャー資産や運営会社のESGパフォーマンスを評価するベンチマークです。インフラ資産・運営会社を評価対象とする「アセット評価」には、本年、426機関の参加がありました(昨年393機関)。詳細は、GRESBのWebサイトをご覧ください。GRESBのサイトへ

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グリーン格付:最高位「Green1(F)」が付与されました

GPSSホールディングス株式会社は、この度初めてグリーンファイナンス・ フレームワークを制定し、それに対し、株式会社日本格付研究所JCRより最高ランク「Green1 (F)」の格付が付与されました。具体的にはJCRグリーンファイナンス評価手法に 基づき、GPSSホールディングスの「グリーン性評価(資金使途)」を“g1(F)”、「管理・運営・透明性評価」を“m1(F)”とし、その結果、総合的評価として最高ランクの格付が付与されました。 本フレームワークは、GPSSホールディングスのグリーンファイナンス(本フレームワークに基づくグリーンボンド発行およびグリーンローン借入)における理念・手続き等を記載した方針であり、具体的にはGPSSホールディングスがグリーンファイナンスにより調達する資金を、環境改善効果を有するプロジェクトに対して利用することを定めています。

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Memberships

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私たちは、NPO法人日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)のプレミアムスポンサーです。JSIFは欧米で積極的に行われているサステナブル投資(社会的責任投資(SRI)、ESG投資等)を、日本で普及・発展させる活動をしています。詳細は、JSIFのWebサイトをご覧ください。JSIFのサイトへ

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私たちはLTIIAに2019年11月に加盟しました。LTIIAは長期的なインフラ投資を促進するために、世界の主要な機関投資家主導によって設立された非営利団体組織です。私たちはその活動目的に共感すると供に、私たちの企業理念でもある「持続型社会の構築」を今後も推進してまいります。
詳細は、LTIIAのWebサイトをご覧ください。LTIIAのサイトへ

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ESG関連の「情報発信」「情報収集」「調査・分析」を活動の3つの柱とする会員制組織。「情報発信」では月刊誌「日経ESG」でインタビューや企業活動紹介を掲載、「情報収集」では年30回の会員限定の研究会やウェブセミナーを通して他では得られない情報を提供、「調査・分析」では約2万人対象の「ESGブランド調査」を実施し公表している。日本経済新聞社や英フィナンシャル・タイムズなどと連携を強化しESG経営をサポートしている。日経ESGのサイトへ

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「公益財団法人鎮守の森のプロジェクト」では、東日本大震災や関東、阪神大震災から人々の命を救った「鎮守の森」をモデルとし、自然と共生していくための地域のグリーンインフラを整え、地域と暮らしを災害から守る森づくりの活動をしています。詳細は、鎮守の森のプロジェクトのWebサイトをご覧ください。鎮守の森のプロジェクトサイトへ

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私たちは、一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(略:REASP/リアスプ)の正会員です。REASPは、エネルギー安全保障と国民生活に寄与するため、主力電源としての再生可能エネルギーの普及促進、および、長期安定的な継続と、安価でクリーンな電力供給を目指し、課題解決に取り組むインフラ事業団体です。詳細は、REASPのWebサイトをご覧ください。REASPのサイトへ