OUR BUSINESS

GPSSの強み

01

地域との協業

私たちは、その土地の風土に適したサステナブルエネルギーを、その地域の方々と一緒につくり上げていくことを目指しています。地権者・地方自治体・地域コミュニティなど、地域で主体となる共同事業者とパートナーシップを結び、その土地に生きる人々にとって最上の選択となるよう、サステナブルエネルギーによる発電所を保有するIPP事業(独立系発電事業)を行います。

CASE 01

東伊豆町ふるさと
風力発電所 (仮称)

所在地:
期 間:
出 力:
特徴・備考:

静岡県賀茂郡東伊豆町
2023年から運用開始予定
7,480kW
東伊豆町の既存風車を発電効率の良い風車に建て替え、長年、町のシンボルとして親しまれてきた風車を存続させるプロジェクトとして、事業実現に向けて東伊豆町と共同事業検証を行っています。

CASE 02

長万部地方創生推進
事業発電

保有者:
 
 
所在地:
期 間:
出 力:
特徴・備考:

長万部グリーンエナジー合同会社
(東京理科大および東京理科大インベストメントマネジメント社との共同事業)
北海道山越郡長万部町
2019年1月から運用開始
3,310kW
GPSSホールディングス㈱は、長万部地方創生事業共同事業体 (以下、コンソーシアム)のメンバーとして参画しており、太陽光事業の開発による長万部町経済活性化への寄与、および、同コンソーシアム内で行われている先進的アグリビジネス事業への再生エネルギーの活用を「産官学連携」の成果として、自律的で持続可能な社会の創生を担っています。

CASE 03

コミュニティ発電
ザ・松之山温泉

保有者:
 
所在地:
出 力:
特徴・備考:

松之山温泉合同会社 地・EARTH(ジアス)
(松之山の温泉事業者との共同事業)
新潟県十日町市松之山
280kW
「松之山温泉を愛し、地元のよさを”そのまんま”伝えていきたい」という、合同会社まんまの思いと、「地域の共有資産である地熱資源を、地元の方と共同事業という形で活用したい」という、当社グループの㈱地熱開発の理念が一致しました。発電後の温泉熱利用も含め、限りある地下資源の有効利用と、井戸の常時監視およびコントロールを目的とした持続可能な地域づくりを目指しています。

CASE 04

須川川小水力発電所

保有者:
所在地:
期 間:
出 力:
特徴・備考:

みなかみ上岩渕水力発電合同会社
群馬県利根郡みなかみ町
2021年から運用開始予定
195kW
旧発電所の施設を一部利用しつつ、さらに上岩渕水利組合が保有する農業用水路を活用することにより、歴史的施設の活用を通じて地域に貢献する施設となっています。

02

開発から運営までワンストップ

GPSSでは、実績にもとづいた豊富な知見をもとに、契約から調査、開発、建設、投資、保有・運営まで、事業プロセスにおけるさまざまなサービスをワンストップで提供することが可能です。特にEPC(設計・調達・建設)ならびに運営・保守を行う専門のエンジニアリング部門を独自に設置。発電所の建設マネジメントだけでなく、実際の建設作業や日々の運営管理までを自社グループ内で実施することにより、「安心・安全」「高効率」「低コスト」を実現します。

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03

最先端の海外企業との提携

サステナブルエネルギーに力を入れている先進的なグローバル企業と提携し、
常に最新のテクノロジーを取り入れ、事業品質を向上させています。

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【提携先企業】

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