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GPSSグループ(注1、東京都港区、共同代表:目﨑雅昭、倉田隆広)とドイツに本社を置くwpdグループ(注2)のジョイントベンチャー、東伊豆風力発電合同会社が開発を進めてきた、「東伊豆ふるさと風力発電所(静岡県賀茂郡東伊豆町)」が、2026年6月1日に商用運転を開始しました。
本事業は、東伊豆町に設置されていた既存風力発電設備を、より発電容量の大きな設備へ更新する事業です。東伊豆町のシンボルとして長年親しまれてきた「青い海を見下ろす白い風車」を存続させるプロジェクトとして推進してきました。GPSSグループにとっては、初となる風力発電事業です。
GPSSグループは今後も、再生可能エネルギー事業を通じて地域とともに持続可能な社会の実現を目指し、事業開発に取り組んでまいります。
注1 GPSSグループは、太陽光、風力、中小水力、地熱及びバイオガスなどサステナブルな資源を用いたエネルギー供給事業を手段に、サステナブルな社会の実現を目指す企業グループです。地域に存在する未利用の水・風・熱などの自然の恵みを「コモンズ(社会全体にとって共通の財産となる資源、共同で保守・管理すべき資源を意味します)」と捉え、「まずは地域から」を合言葉に、ステークホルダーである地域コミュニティと共同でエネルギー供給事業を行い、社会をサステナブルにします。 (https://gpssgroup.jp/)
注2 wpdグループは1996年に設立された世界的な再生可能エネルギー事業者。ドイツに本社を置き、陸上風力発電所と太陽光発電所の開発、ファイナンス組成、建設、運転までを行っています。30か国以上で積極的に事業展開しており、7,000MWの陸上風力発電所の開発実績を有するとともに、コーポレートPPA(電力購入契約)のパートナーしても豊富な実績を有します。wpdはドイツ国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、米州地域で陸上風力、太陽光のプロジェクトを開発・建設中であり、38GW(陸上風力)/8GW(太陽光)の開発パイプラインを有し、特に再生可能エネルギーの成長市場である日本・アジア各国での事業拡大にも注力しています。 (https://www.wpd-japan.jp/)
写真:東伊豆ふるさと風力発電所
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発電所名: |
東伊豆ふるさと風力発電所 |
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所在地: |
静岡県賀茂郡東伊豆町 |
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事業者: |
東伊豆風力発電合同会社 |
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出力: |
7,480kW |
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運転開始: |
2026年6月1日 |
お問い合わせ先GPSSグループ広報室Mail: pr@gpss.jp