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GPSSグループの地熱発電会社、GDI株式会社が、新潟県十日町市、松之山温泉合同会社まんまとともに、一般財団法人新エネルギー財団が主催する令和7年度新エネ大賞の「新エネルギー財団会長賞(地域共生部門)」を受賞しました。1月28日に都内で開催された表彰式において、表彰状と盾を授与されました。

左から、一般社団法人 新エネルギー財団 会長・寺坂 信昭氏、松之山温泉合同会社まんま代表・柳一成氏
GDI株式会社 代表取締役・大野 友史、十日町市 環境エネルギー部 環境衛生課 課長・富井 悟氏
コミュニティ発電ザ・松之山温泉は、十日町市の松之山温泉を舞台に、発電事業者のGDI、地域(松之山温泉合同会社まんま)、そして行政が三位一体となって取り組んでいる地熱発電事業です。温泉から湧出する蒸気と熱水を利用したバイナリー発電所が新たな観光資源ともなり、地域の活性化につながっている点が、地域共生の視点から高く評価されました。
事業のスタート当初は地域の反発もありましたが、住民の立場に寄り添った丁寧な対応で関係者の理解を深め、安定した運用を続けている実績も評価の対象となりました。
GPSSグループは今後も、エネルギー事業をはじめとする多様な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
豪雪の地・松之山温泉 コミュニティ発電 ザ・松之山温泉
<新エネ大賞について>
「新エネ大賞」は、一般財団法人新エネルギー財団が1996年度(平成8年度)から主催しており、新エネルギーの導入促進を目的として、関連機器の開発や普及啓発、地域に根差した導入への取り組みなどを表彰するものです。この分野では、日本を代表するアワードと位置づけられています。
新エネルギー財団Website:https://www.nef.or.jp/award