SDGs推進私募債発行のお知らせ

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プレスリリース_SDGs推進私募債発行のお知らせ

各位
プレスリリース

 

 

 

 

 

2019年12⽉10⽇
GPSSホールディングス株式会社

 

GPSSホールディングス株式会社
SDGs推進私募債発行のお知らせ

 

GPSSホールディングス株式会社(代表取締役社長:目﨑 雅昭、以下GPSSホールディングス)は、【GPSSホールディングス第1回無担保社債(払込期日:発行日2019年12月10日、株式会社りそな銀行保証付および適格機関投資家限定)】を発行しました。

本社債の資金使途は、主に持続可能エネルギー開発等に係る運転資金に充当される予定です。「SDGs推進私募債」は発行額の0.1%相当額を、SDGs目標達成に取り組む団体に寄付することにより、SDGs目標達成の後押しを支援する債券(私募債)発行の仕組みです。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。17の目標と169のターゲットからなる持続可能な社会を目指す開発目標として構成され、世界の国連加盟国が目標達成に向け尽力しています(※1)。

GPSSホールディングスは、その企業理念において、地域資源を活用した持続可能エネルギー事業(太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオガス+WTP ※2)を通じて、持続可能エネルギーによる電力コストが既存の電力のコスト以下になる「グリッド・パリティ(Grid Parity)」を実現することによって、真に持続型社会(Sustainable Society)を実現することをその使命としています。私たちは今後も、あらゆる分野の方々と価値共有・共創を通じて、持続型社会の構築を目指してまいります。

※1:外務省HP「JAPAN SDGs Action Platform」参照。
※2:WTP(Waste to Power)とは、有機性廃棄物全般を発電のための原料として捉え、従来型の畜産ふん尿によるメタン発酵による発電のみならず、食品廃棄物、動植物性廃油、動植物性残渣、木質廃材などの多様な有機性廃棄物を原料とした発電手段を意味します。発電原料として未利用の廃棄物の有効活用することで、「廃棄物」を「資源」に変える取り組みを実践します。

 

【社債概要】

社債名称 GPSSホールディングス第1回無担保社債
社債発行総額 6億円
資金使途 運転資金
払込期日 2019年12月10日
最終償還期日 2022年12月9日
償還方法 定時償還
保証人 株式会社りそな銀行

 

■本件に関する問い合わせ
GPSSグループ広報室

TEL 03-6435-2391
Email pr@gpss.jp
HP https://gpssgroup.jp

社名変更ならびに代表取締役変更のお知らせ

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プレスリリース_GPSSエンジニアリング社名変更

各位

 

 

 

 

 

 

2019年11⽉01⽇

GPSSエンジニアリング株式会社
代表取締役 Phillip Richards

 

社名変更ならびに代表取締役変更のお知らせ

弊社は、本日2019年11月1日付けにて、GPSSエンジニアリング株式会社に社名変更致しました。併せまして、業務内容の一部を関連会社に移行し、今後はサステナブルエネルギー(サスエネ)に関するEPC・技術開発・O&M関連業務に特化した事業を行って参ります。
また、同日付でPhillip Richardsが代表取締役として就任致しました。これまで代表取締役であった目﨑雅昭は取締役に就任し、倉田隆広は2019年10月31日をもって退任致しました。なお、併せて目﨑・倉田の両名は、GPSSエンジニアリング株式会社の持株会社において代表取締役に就任致しました。

1.変更内容

社名 GPSSホールディングス株式会社 GPSSエンジニアリング株式会社
代表取締役 目﨑 雅昭
倉田 隆広
Phillip Richards
業務内容 持続可能エネルギー開発及び投資事業
投資家向けデューデリジェンス
大規模IPP向け発電モニタリング
持続可能エネルギーに係るEPC・O&M・技術開発
持続可能エネルギーに係るEPC・O&M・技術開発
その他業務については関連会社に移行

2.本件に関する問い合わせ先
GPSS グループ広報室
電話:03-6435-2391 / E メール:pr@gpss.jp

以 上


GPSS gets 4 stars in GRESB Infrastructure Assessment

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GRESB_Press Release_EN


September 17th, 2019
GPSS Holdings Inc.

GPSS gets 4 stars in GRESB Infrastructure Assessment

We are pleased to announce that GPSS Holdings Inc. (CEO: Masaaki Mezaki), in its first ever GRESB infrastructure assessment, got 4 (out of 5) stars. We fared 2nd among 6 Non-listed Asian PV Solar Power Generation companies and 4th among 11 Non-listed companies in Asia. We did particularly well on stakeholder engagement, community involvement and ESG-oriented management.

 

About GRESB Infrastructure
Mission-driven and investor-led, GRESB is the environmental, social and governance (ESG) benchmark for real assets. We work in collaboration with the industry to provide standardized and validated ESG data to the capital markets. The 2019 real estate benchmark covers more than 1,000 property companies, real estate investment trusts (REITs), funds, and developers. Our coverage for infrastructure includes 500 infrastructure funds and assets. Combined, GRESB represents USD 4.5 trillion in real asset value. More than 100 institutional investors, with over USD 22 trillion AUM, use GRESB data to monitor their investments, engage with their managers, and make decisions that lead to a more sustainable real asset industry. Development Bank of Japan (DBJ) and Sumitomo Mitsui DS Asset Management Co, announced their membership in March 2019.
We intend to keep our commitment to ESG and environmental operations.

For more information, please visit the GRESB website at https://gresb.com/

Media inquiries:
GPSS Holdings Inc. Public Relations Group

TEL 03-6435-2391
Email info@gpss.jp
HP https://gpss.jp

 


プレスリリース「GRESBレーティング」において4スターを取得のお知らせ

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GPSS Holdings Inc. GRESB_Press Release

各位
プレスリリース

 

 

 

 

 

2019年09⽉11⽇
GPSSホールディングス株式会社

GRESBインフラストラクチャー・アセット評価の結果、
「GRESBレーティング」(5段階評価)において4スターを取得

 

GPSSホールディングス株式会社(代表取締役社長:目﨑 雅昭)は、2019年に実施されたGRESBインフラストラクチャー・アセット評価に初めて参加し、下記の通りの評価を取得しましたことをここにお知らせいたします。

■評価結果
当社は、日本の持続可能エネルギー事業会社として、GRESBインフラストラクチャー・アセット評価に参加し、会社経営および持続可能エネルギー発電所の事業運営における、環境・社会・ガバナンス (ESG)の取り組みに関する各評価項目に関して、概ね参加企業の標準を上回る評価を得る結果となり、「GRESBレーティング」(5段階評価)において4スターの評価を取得しました。アジア圏では、当社と同じく太陽光発電を主要事業とする参加者中2位、非上場の参加者中4位となりました。特に、「ステークホルダーエンゲージメント(地域コミュニティー、従業員等とのエンゲージメント)」と、「マネジメント(ESG推進体制等)」が高く評価されました。事業運営状況のモニタリングや環境管理システムの高度化を推進し、今後もESGに対する取組を強化していきます。

 

■GRESBインフラストラクチャーについて
GRESBは、実物資産(不動産・インフラストラクチャー)投資の環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価及びそれを運営する組織の名称であり、責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。

投資先の選定や投資先との対話にGRESBデータを活用する「投資家メンバー」は2019年9月現在100機関(昨年75機関)以上(運用資産額 22兆米ドル、約2,420兆円、1米ドル=110円で換算、不動産・インフラストラクチャー以外の資産も含む)に上り、日本からも株式会社日本政策投資銀行(DBJ)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社(2019年3月加盟公表)が加盟しています。

GRESBインフラストラクチャーは、2016年から開始された、インフラファンドおよびその投資先インフラストラクチャー資産や運営会社のESGパフォーマンスを評価するベンチマークです。インフラ資産・運営会社を評価対象とする「アセット評価」には、本年、393機関の参加がありました(昨年290機関)。詳細は、GRESBのWebサイト(https://gresb.com/)をご参照ください。

以上

■本件に関する問い合わせ
GPSSホールディングス株式会社 広報グループ

TEL 03-6435-2391
Email info@gpss.jp
HP https://gpss.jp

GPSS Group for AFRICA

The Tokyo International Conference on African Development (TICAD) was back in Yokohama for 3 days, last week, from August 28 till 30, 2019, for its 7th edition. TICAD is the largest international conference held in Japan, gathering 53 Nations from the African Continent. The three pillars of TICAD for Africa are: first, accelerating economic acceleration, and improving business environment through innovation and private sector engagement; second, deepening sustainable and resilient society, and last strengthening peace and stability.

There were business forum/discussions, Sides events, conferences, bilateral meetings with Japan and each country around the key areas of the three pillars. There was huge excitement and impressive cultural atmosphere around Yokohama even before the TICAD started.

From Grid Parity Sustainable Society perspective, we attended this 7th edition TICAD and followed closely the side events. We had strong interest in TICAD as we contribute to the development of Human Resources through the ABE Initiative program which is a result of TICAD 5. As 2019, we receive interns from this program in our company to strengthen the African student’s knowledge, skills and professional culture in Japan. During this conference, it was recognized that there is a need for human resource development in both private and public sectors of Africa in order to cultivate a strong human network between Japan and Africa. We are delighted to hear that the program will continue for next years and will have more focus on SDGs sides as well.

Source: https://www.mofa.go.jp/files/000507203.pdf

TICAD 7 helped our company to have a better understanding of the African market, essentially in the renewable energy sector and the way we address the topic of sustainability in Africa in this matter. We attended different workshops such as the one organized by Kyoto University: “Workshop on promoting Private Investment in Renewable Energy in Africa”. It was interesting to have a comparison from academic, policymakers and business views. The needs of energy in Africa, the potential of resources in the continent, the barriers and the advantages that can face investors to go to Africa had been highlighted and discussed.

As a great example of outcomes from TICAD in Yokohama, GPSS was invited by PASET (Partnerships for skills in Applied Sciences Engineering & Technology) "Regional Scholarships and Innovations Fund", to participate to a workshop called “University-Industry Partnership Workshop” organized together with World Bank and was held in World Bank Office in Tokyo. PASET was looking for different partners in the private sector to support their funding systems for the African Universities. This workshop addressed the needs and the importance of Research and Development to be made in Africa through the collaboration of Japanese private sector (private firms) and African Universities.

As TICAD 7 results, from GPSS perspective, we are optimistic for the future of Africa and will look forward for further collaboration.
Other related links:

https://www.mofa.go.jp/region/africa/ticad/ticad7/pdf/ticad7_torikumi_en.pdf

 


プレスリリース「JGインフラデットサービシーズ株式会社」設立のお知らせ

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報道関係者各位
プレスリリース

 

 

 

 

 

2019 年 08⽉01⽇
GPSS ホールディングス株式会社

インフラ事業者向け新会社
「JG インフラデットサービシーズ株式会社」設立のお知らせ

 

GPSS ホールディングス株式会社(代表取締役社長︓目崎 雅昭、以下 GPSS ホールディングス)は、JA 三井リース株式会社(代表取締役社長執行役員:古谷 周三、以下 JA 三井リース)の協力のもと、インフラ事業者に対する資金供給手段の一つとして、インフラデット(インフラ事業者に対するデット性の資金)の供給を目的とした、新会社「JG インフラデットサービシーズ株式会社(代表取締役:松澤 公貴、以下 JG インフラ)」を 2019 年 4 ⽉ 24 ⽇に
設立し、第 1 号案件に対して資金提供を開始したことをここにお知らせいたします。

■新会社設立の目的
JG インフラは、インフラ事業のグリーンフィールド段階(開発・建設初期段階)においてインフラデットを供給することにより、
インフラ開発案件の同時実現へ向けた資金調達をサポートすることを主な目的としております。
2019 年 7 ⽉に、JG インフラは、以下の太陽光発電事業プロジェクトへのインフラデットの供給を行いました。

【プロジェクト概要】
所在地 :福島県双葉郡広野町
敷地面積 :約 45ha
発電方式 :大規模太陽光発電所
出力容量 :DC25MW
営業者 :広野町サステナブルエナジー合同会社
運転開始予定⽇ :2021 年 5 ⽉予定

持続可能エネルギーファイナンスの経験豊富な JA 三井リースの協力のもと、持続可能エネルギー発電事業者である GPSS ホールディングスが設立した JG インフラは、今後も持続可能エネルギー開発を中心とした事業の実現へ向け、開発初期段階からの資金調達支援を積極的に行ってまいります。

 

■新会社概要
会社名 :JG インフラデットサービシーズ株式会社
代表者 :代表取締役 松澤 公貴
所在地 :〒105-0011 東京都港区芝公園 2-2-10 中和ビル 3 階
資本金 :600 万円
設立⽇ :2019 年 4 ⽉ 24 ⽇

■本件に関する問い合わせ
GPSS ホールディングス株式会社 広報グループ
TEL :03-6435-2391
Email :info@gpss.jp
HP :https://gpssgroup.jp


GPSS夏季休業のお知らせ

【GPSS夏季休業のお知らせ】8月10日(土)~8月18日(日)は休業とさせていただきます。

※8月19日(月)より、通常通り営業いたします。

なお、休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、8月19日(月)以降、順次ご対応させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 


Notice of GPSS Summer Vacation

Notice of GPSS Summer Vacation – from 10th till 18th of August

Please note that during the period here above mentioned, our office will be closed.

There might be a delay to reply to your request until August 19th when our team returns.

Thank you for your usual collaboration,

Best Regards,


「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」に参加しました

概要 :
7月10日〜12日までの3日間、「 第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」がパシフィコ横浜で開催されました。 弊社はこの特別なイベントに出展者として参加致しました。以下の記事でイベントのハイライトをご覧ください。

こちらから記事にアクセスできます。